2010年11月の下関から15年以上続いていたサブ3.5がついに途絶えました。
この1年の練習量や、鉄欠乏性貧血の影響で普段のジョグのペースを上げられ
なかったこと、年始早々に半月板水平断裂の痛みが出て大会3日前に注射を
打たざるを得なかったため、覚悟はしていましたが、ショックが大きかったです。
そんな状況でしたので、厚底シューズで走りました。
序盤はシューズのおかげでスタート直後のトイレタイムを取り戻し、
15km地点では去年を上回るペースで行けましたが、この時点で左膝が痛み出し、
右足に負担をかかってしまい30km手前で3時間半のペーサーに追い抜かれてからの
残り3分の1はジョグで帰るのが精一杯でした。
厚底シューズが悪かった訳ではなく、1か月の履き慣らし期間では間に合わず、
靴擦れの痛みだけが残ってしまいました。
今回は20km過ぎで足が終わってしまいましたが、練習量が全く足りていないのが
一番の原因です。
子供達の少年野球のコーチや審判で土日はほとんど走れず、
「平日の練習で何とか」と考えてやってきましたが、過去の貯金は全て借金に
変わっていました。来年以降も同じ状況が続きますので、今までのやり方を
変えなければなりません…
マスターズ駅伝は野球の大会の予備日と、クラブ駅伝は卒団式と重なって
しまいましたので、私の今シーズンはこれで終わってしまいました😭
そういう事情もあり、左膝の半月板水平断裂の治療に加え、今月の検査次第では
鉄欠乏性貧血の治療も再開する可能性がありますので、しばらくは体を戻すことを
優先させたいです。
アスリート枠はあと2回残っていますのが、3年後に出場できるか
2年後にラストランになるかは、全て自分次第です。










