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2026年1月6日火曜日

仕事始めは微熱でスタート

今日から仕事始めの方が多いと思いますが、私も仕事始めでした。
前日から体調が悪く、37.0℃の微熱でスタートしました。

日中も悪寒がしましたが、解熱剤を飲んで治りましたので走りに行ってきました。
今年も土日は子供達の野球(審判・なんちゃってコーチ)で走る時間が取れないので、
平日に距離を稼ぎたいです。

2025年の走行時間は、383時間08分31秒。
例年ですと420時間前後、瀬戸芸がある年でも400時間ぐらいは走っていたので、
練習不足の1年でした😞

既に瀬戸芸ロスになっていますが、2028年は上の子が中学生になるので、
一緒に行ってくれる相棒がいないかも知れません😟

半月板水平断裂の症状は前年同様で、ポイント練習などの負荷が高い翌日は
膝の引っ掛かりが強いですが、治療するレベルでないので2年連続で治療なし
で過ごすことができました🙌

鉄欠乏性貧血の症状は進行しているのが実感でき、三豊市うらしまマラソンや
愛媛駅伝(一本松-宇和島)の選考の時は最悪でした。
現在、経過観察中でサプリメントを倍に増やして少し楽になりましたが、
2月の検査で治療再開する覚悟はしております。

そんなワケで、初詣(新居浜市の一宮神社)のお願い事は
「今年も元気に走れるように」でした。

昨年は愛媛駅伝に呼ばれることはありませんでしたが、帝京大学さん同様、
世界一諦めの悪いオッさんを目指して走り続けますので、よろしくお願いします。

2025年11月8日土曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(粟島_番外編)

粟島の作品は午前中で全て見ることができましたが、
帰りのフェリーまで2時間近くあったので、おすすめスポットを散策。

西浜は過去の瀬戸芸で作品があったエリアなので、
何度か来たことはありましたが、改めて見ると絶景でした^^

天空のブランコ&島迷路は港から徒歩10分の案内でしたが、
5分ぐらいで到着ました。ブランコからの海もいい眺めでした。



漂流郵便局は芸術家村に近いので、たくさんの人が立ち寄ってました。

散策前の昼食はル・ポール粟島で食べました。
息子たちはオリーブ牛の牛丼、私は茶そばを注文。
茶そばも美味しかったですが、牛丼はもっと美味しかったです。
これを食べるとチェーン店の牛丼を食べれなくなります(笑)

午前中に立ち寄った芸術家村では、過去の作品が展示されていました。
懐かしさと、行っていない年の作品を楽しめましたので、
こういう取り組みも良いですね。





秋会期はあと2日。
粟島で時間に余裕があるようでしたら、立ち寄ってみてください。
日記を書いてる私は、早くも瀬戸芸ロスに浸っています😁

2025年11月6日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(粟島)

 11/3の祝日に淡島に行ってきました。
今回も下の子がついて来てくれました。

行きも帰りも定刻前にフェリーの臨時便を出ていたおかげで
時間に余裕を持って行動できました。

今回は新作が多く、TVやネットなどで紹介されていたトゥアン・マミさんの
「ベトナムの移民の庭 No.11  灯台の庭(旧粟島小学校の所)」が一番気になってました。
中から見た空が凄く綺麗でした。



もう1箇所はギフトショップの近くに展示されていた
「ベトナムの移民の庭 No.11  移民の庭の宮殿」です。


粟島港から一番近くにある作品青野文昭さんの「帰り着く家」
廃材を使った作品で、人の形をしているものは、カミイチ
(しまじろうに出ているヤツ)にそっくりでした。


粟島芸術村では柏木崇吾さんの「粟島の記憶を染める」
大きな手と植物が印象的でした。


同じ粟島芸術村でタオリグ・サリナさんの「航海する記憶の船 - ノマドギャラリー in 粟島 」
これも楽しみにしていた作品で、息子たちは中でくつろいでました^^



エステル・ストッカーさんや日比野克彦さんの作品も
何度見ても飽きませんね。




最後に立ち寄ったグエン・チン・ティさんの「Awashima, Fall」
伊吹島にもありました演奏会を楽しみました。


スタンプラリーの作品は全て回ることができましたが、
今回は作品以外にも楽しめたので、番外編の日記も書きます。

2025年10月21日火曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(伊吹島)

 先週の金曜日は新居浜太鼓祭りで、子供たちが1時間授業で子供たちの面倒を見る
名目で休暇取って(前日は奥さんが休んでくれました)伊吹島に行ってきました。

ガイドブックではイメージ画像だったので、一番気になっていたのが
ブンポール・ポーティザンさんの「最後の避難所」

竹の先端の手と金網の家を組み合わせたオブジェが
伊吹島の現在を物語っているようでした。

平日の恩恵を受け、余裕を持ってフェリーに乗ることができ、
平日に伊吹島を選んだ1つ目の目的である「うららの息吹島弁当」
を食べることができました。


前回よりも値上げしてましたが、これに魚(種類が分からなくてスミマセン)
の出汁がしっかり取れたお吸い物付きで1,500円は今の物価を考えても安いぐらいです。
結構ボリュームがありましたが美味しかったので完食しました。

猫ちゃんもおこぼれを貰いに来てました。

今回は瀬戸芸の作品にはなっていませんでしたが、トイレの家も健在でした。

今回は半分以上が新作で、ジョンペット・クスウィだナントさんの
「反響」は昔、粟島でも似たようなコンセプトの作品があったのを思い出しました。


岡村桂三郎さんの「西冥の魚」は魚を題材にした壁画で
数か所に展示されており、力強さを感じました。



オラフ・ホルツアプフェルさんの「野生の獲物」は童話の
音声つきでしたが、正直よく分かりませんでした🙏


従来からの作品も3年ぶりに楽しめました。
特に「伊吹の樹」は今回は晴天に恵まれて小雨だった前回とは
違った美しさがありました。







平日に伊吹島を選んだもう一つの理由が「いりこTシャツ」
伊吹漁協の営業は平日のみなので、今回も子供たちの分も合わせて買いました。

ゆっくり全ての作品を楽しむことができ、帰りのフェリーも
余裕があって、出港10分前まで買い物してました。

土日は子供たちの野球があるので、次は文化の日の祝日に
西の島に行く予定です。

2025年10月16日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(宇多津エリア)

本島は昼のフェリーで丸亀港に帰着して、
午後から宇多津エリアに行ってきました。

一番見たかったのが、西澤利高さんの「色のない翼の彼方」
メディアデは瀬戸内海をバックにした画像が紹介されていましたが、
反対側から見るとゴールドタワーがアクリル板を通して見えました。


臨海部はこの作品のみでしたが、すぐ近くに塩田(復元版)があり、
体験もできるみたいです。
滞在時間が短かったせいか、駐車場の料金は0円でした😁

古街(こまち)エリアは3作品。
山本基さんの「時を紡ぐ」はテレビでも紹介されていましたが、
塩を題材にした美しい作品でした。


シガリット・ランダウさんの「Capacity」も塩アートでした。
こちらはイスラエルの接している死海の塩を結晶化させた作品で、
こんなに綺麗な形ができるんだと感心いたしました。




ゼン・デーさんの作品は神社アートと言ったところでしょうか。
場所が狭いので、行列ができていました。


シャボン玉フーフー(筧康明さんの作品)は宇多津エリアにも展開されていました。
シャボン玉が出るところからは操作しているところが見えないのが
この作品の面白さだと思います。

子供の習い事があったので、じっくり作品を見る時間は
ありませんでしたが1日で2カ所回れました。

今回は西の4島制覇は難しいですが、次に行き所は決めています。