2025年12月30日火曜日

お疲れ LYTERACER4 WIDE

 昨年の4月に使い始めたLYTERACER4。
あまり走り込めていなかったせいか、1年半使い続けました。

右足アッパー部分の親指付近から破れてしまいました。
アッパー部分が破れた経験は過去に数回あった程度だったので、
私にとっては珍しいケースでした。内側の踵部分も痛んでました。


アウトソールはいつものパターンでしたが、右足はつま先も削れていたので、
半月板断裂した左足を無意識にかばっているのが良く分かりました。

過去のLYTERACERシリーズ同様、使い勝手の良いシューズでした。
普段のジョグからポイント練習やロング走、ローカルの大会でも使って
いましたので、私のレベルではちょうど良いシューズでした。

今回も、安定のLYTERACERでした。

2025年12月22日月曜日

四国30K(2025_今年もペースメーカー)

今年も四国30K(3km×10周の周回コース)のペースメーカーをさせて頂きました。


去年、一昨年と同様、成り手がいない5時間のペースメーカーを想定していましたが、 
今年は3時間半のペースメーカーになってしまいました😱



監督さんに「3時間半以降ならどこでも大丈夫です」
と回答したところ、「3時間半で」って即答されました😁

ここ数か月、鉄欠乏性貧血の影響だと思いますが、タイムトライアルでも
先月のハーフマラソンでも目を覆いたくなるような結果でしたので、
ちゃんと練習しろっていうメッセージだったかもしれませんね😅

先月からサプリメントを倍増(鉄剤に比べたら微々たる量ですが)して
大会1週間前から30Kのコースを周回して何とか間に合わせました。

アップで1kmのペースを合わせましたが、3回目で合わせることが
できたのは実力に近いペースだったせいでしょうね。

今年もカンニングペーパー持参したのと、同じ3時間半のペースメーカー
さんとの連携が上手くいって、1周目(3km)からイーブンペースで行けました。

9周目までは完璧なラップタイムで、ラスト1周は参加された皆さんが
先に旅立っていったので、ペースが上がってしまいましたが
30kmで2時間28分42秒、4分57秒/kmペースでまとめることができました。

最近はGPSをつけてる方が多いので、毎年、数人の方から
ペースが早いと言われることがありましたが、今年は全くなかったので
上手くいったと思います。

正直、8周目からは足に来てました。
良い練習ができていない証拠ですね。

ただ、翌日は大した筋肉痛でなく、前日のペースが体に
染み付いてジョグのペースが良かったです。
早いペースのペーサーも悪くないですね🏃

アールビーズのみなさま、今年もありがとうございました。
今年も楽しませて頂き、良い刺激になりました。

豚汁は美味しかったのでやめないでください🐽

2025年11月17日月曜日

第7回三豊市うらしまマラソン大会

 今年も子供たちと一緒に参加しました。
今回も香川高専に行く景色を見たかったのでハーフマラソンにエントリー。

5月から少年野球のコーチ(お父さんコーチってやつです)になり、
今まで以上に土日は走れくなったツケが回って来ました。


記録:1時間36分21秒(113位/完走574人中)

目を覆いたくなるような結果になってしまいました。
足は全然残っていたので半月板断裂の影響でも、練習不足のせいでも
なく、鉄欠乏性貧血の影響でスタートから息苦しかったです。

今年もアップなしでスタートし、10km通過は去年と同じ44分ぐらいでしたが、
後半に追い上げることができた去年や一昨年は違って、後半は更に遅いペースになり
数えることが出来ないくらい追い抜かれました。

私個人は何一つ良い所がありませんでしたが、小学2年の下の子が
小学低学年の部(1.5km)で5位入賞しました🎉
来年も同じカテゴリーなので、表彰台を目指して欲しいです。

小学5年の上の子は今年も下の子に負けてしまいましたが、
去年よりも1分近く早くなってました。

この流れで行くと、来年も参加せざるを得ないと思いますので、
鉄分摂取に努めたいと思います。

昨年立ち寄った、Kトレインワールドと◯福(まるふく)うどんが
臨時休業だったので、お昼は豊浜SAでいりこだしの塩ラーメンを食べて帰りました。


2025年11月8日土曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(粟島_番外編)

粟島の作品は午前中で全て見ることができましたが、
帰りのフェリーまで2時間近くあったので、おすすめスポットを散策。

西浜は過去の瀬戸芸で作品があったエリアなので、
何度か来たことはありましたが、改めて見ると絶景でした^^

天空のブランコ&島迷路は港から徒歩10分の案内でしたが、
5分ぐらいで到着ました。ブランコからの海もいい眺めでした。



漂流郵便局は芸術家村に近いので、たくさんの人が立ち寄ってました。

散策前の昼食はル・ポール粟島で食べました。
息子たちはオリーブ牛の牛丼、私は茶そばを注文。
茶そばも美味しかったですが、牛丼はもっと美味しかったです。
これを食べるとチェーン店の牛丼を食べれなくなります(笑)

午前中に立ち寄った芸術家村では、過去の作品が展示されていました。
懐かしさと、行っていない年の作品を楽しめましたので、
こういう取り組みも良いですね。





秋会期はあと2日。
粟島で時間に余裕があるようでしたら、立ち寄ってみてください。
日記を書いてる私は、早くも瀬戸芸ロスに浸っています😁

2025年11月6日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(粟島)

 11/3の祝日に淡島に行ってきました。
今回も下の子がついて来てくれました。

行きも帰りも定刻前にフェリーの臨時便を出ていたおかげで
時間に余裕を持って行動できました。

今回は新作が多く、TVやネットなどで紹介されていたトゥアン・マミさんの
「ベトナムの移民の庭 No.11  灯台の庭(旧粟島小学校の所)」が一番気になってました。
中から見た空が凄く綺麗でした。



もう1箇所はギフトショップの近くに展示されていた
「ベトナムの移民の庭 No.11  移民の庭の宮殿」です。


粟島港から一番近くにある作品青野文昭さんの「帰り着く家」
廃材を使った作品で、人の形をしているものは、カミイチ
(しまじろうに出ているヤツ)にそっくりでした。


粟島芸術村では柏木崇吾さんの「粟島の記憶を染める」
大きな手と植物が印象的でした。


同じ粟島芸術村でタオリグ・サリナさんの「航海する記憶の船 - ノマドギャラリー in 粟島 」
これも楽しみにしていた作品で、息子たちは中でくつろいでました^^



エステル・ストッカーさんや日比野克彦さんの作品も
何度見ても飽きませんね。




最後に立ち寄ったグエン・チン・ティさんの「Awashima, Fall」
伊吹島にもありました演奏会を楽しみました。


スタンプラリーの作品は全て回ることができましたが、
今回は作品以外にも楽しめたので、番外編の日記も書きます。

2025年10月21日火曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(伊吹島)

 先週の金曜日は新居浜太鼓祭りで、子供たちが1時間授業で子供たちの面倒を見る
名目で休暇取って(前日は奥さんが休んでくれました)伊吹島に行ってきました。

ガイドブックではイメージ画像だったので、一番気になっていたのが
ブンポール・ポーティザンさんの「最後の避難所」

竹の先端の手と金網の家を組み合わせたオブジェが
伊吹島の現在を物語っているようでした。

平日の恩恵を受け、余裕を持ってフェリーに乗ることができ、
平日に伊吹島を選んだ1つ目の目的である「うららの息吹島弁当」
を食べることができました。


前回よりも値上げしてましたが、これに魚(種類が分からなくてスミマセン)
の出汁がしっかり取れたお吸い物付きで1,500円は今の物価を考えても安いぐらいです。
結構ボリュームがありましたが美味しかったので完食しました。

猫ちゃんもおこぼれを貰いに来てました。

今回は瀬戸芸の作品にはなっていませんでしたが、トイレの家も健在でした。

今回は半分以上が新作で、ジョンペット・クスウィだナントさんの
「反響」は昔、粟島でも似たようなコンセプトの作品があったのを思い出しました。


岡村桂三郎さんの「西冥の魚」は魚を題材にした壁画で
数か所に展示されており、力強さを感じました。



オラフ・ホルツアプフェルさんの「野生の獲物」は童話の
音声つきでしたが、正直よく分かりませんでした🙏


従来からの作品も3年ぶりに楽しめました。
特に「伊吹の樹」は今回は晴天に恵まれて小雨だった前回とは
違った美しさがありました。







平日に伊吹島を選んだもう一つの理由が「いりこTシャツ」
伊吹漁協の営業は平日のみなので、今回も子供たちの分も合わせて買いました。

ゆっくり全ての作品を楽しむことができ、帰りのフェリーも
余裕があって、出港10分前まで買い物してました。

土日は子供たちの野球があるので、次は文化の日の祝日に
西の島に行く予定です。