2025年10月21日火曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(伊吹島)

 先週の金曜日は新居浜太鼓祭りで、子供たちが1時間授業で子供たちの面倒を見る
名目で休暇取って(前日は奥さんが休んでくれました)伊吹島に行ってきました。

ガイドブックではイメージ画像だったので、一番気になっていたのが
ブンポール・ポーティザンさんの「最後の避難所」

竹の先端の手と金網の家を組み合わせたオブジェが
伊吹島の現在を物語っているようでした。

平日の恩恵を受け、余裕を持ってフェリーに乗ることができ、
平日に伊吹島を選んだ1つ目の目的である「うららの息吹島弁当」
を食べることができました。


前回よりも値上げしてましたが、これに魚(種類が分からなくてスミマセン)
の出汁がしっかり取れたお吸い物付きで1,500円は今の物価を考えても安いぐらいです。
結構ボリュームがありましたが美味しかったので完食しました。

猫ちゃんもおこぼれを貰いに来てました。

今回は瀬戸芸の作品にはなっていませんでしたが、トイレの家も健在でした。

今回は半分以上が新作で、ジョンペット・クスウィだナントさんの
「反響」は昔、粟島でも似たようなコンセプトの作品があったのを思い出しました。


岡村桂三郎さんの「西冥の魚」は魚を題材にした壁画で
数か所に展示されており、力強さを感じました。



オラフ・ホルツアプフェルさんの「野生の獲物」は童話の
音声つきでしたが、正直よく分かりませんでした🙏


従来からの作品も3年ぶりに楽しめました。
特に「伊吹の樹」は今回は晴天に恵まれて小雨だった前回とは
違った美しさがありました。







平日に伊吹島を選んだもう一つの理由が「いりこTシャツ」
伊吹漁協の営業は平日のみなので、今回も子供たちの分も合わせて買いました。

ゆっくり全ての作品を楽しむことができ、帰りのフェリーも
余裕があって、出港10分前まで買い物してました。

土日は子供たちの野球があるので、次は文化の日の祝日に
西の島に行く予定です。

2025年10月16日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(宇多津エリア)

本島は昼のフェリーで丸亀港に帰着して、
午後から宇多津エリアに行ってきました。

一番見たかったのが、西澤利高さんの「色のない翼の彼方」
メディアデは瀬戸内海をバックにした画像が紹介されていましたが、
反対側から見るとゴールドタワーがアクリル板を通して見えました。


臨海部はこの作品のみでしたが、すぐ近くに塩田(復元版)があり、
体験もできるみたいです。
滞在時間が短かったせいか、駐車場の料金は0円でした😁

古街(こまち)エリアは3作品。
山本基さんの「時を紡ぐ」はテレビでも紹介されていましたが、
塩を題材にした美しい作品でした。


シガリット・ランダウさんの「Capacity」も塩アートでした。
こちらはイスラエルの接している死海の塩を結晶化させた作品で、
こんなに綺麗な形ができるんだと感心いたしました。




ゼン・デーさんの作品は神社アートと言ったところでしょうか。
場所が狭いので、行列ができていました。


シャボン玉フーフー(筧康明さんの作品)は宇多津エリアにも展開されていました。
シャボン玉が出るところからは操作しているところが見えないのが
この作品の面白さだと思います。

子供の習い事があったので、じっくり作品を見る時間は
ありませんでしたが1日で2カ所回れました。

今回は西の4島制覇は難しいですが、次に行き所は決めています。

2025年10月15日水曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(本島)

秋会期に入って2週間近く経ちますが、昨日ようやく見に行けました。
今回も上の子と本じまに行きましたが、夕方に習い事があるので、
時間制限ありの弾丸ツアーになりました😁

駐車場満車問題で、岸壁の臨時駐車場に何とかとめることができ、
フェリー乗り場まで2人で猛ダッシュで何とか間に合いました。

公式アプリやSNS等で周知されていた通り、2013年から瀬戸芸を見に行って 
ますが、こんなに並んだ経験はありませんでした。

それでも、30分近く並んだ甲斐があったのが、
エカテリーナ・ムロムツェワさんの「影の家」


息子も影を楽しんでおり、本島の中で一番良かったです。

他の新作では、コタケマンさんの「うみのえまつり」も印象に残理ました。
瀬戸芸らしい大きな壁画でした。


夏会期の志度・津田エリアで出展されていたシャボン玉フーフー
(筧康明さんの作品)が本島にも展開されていました😀

ジャッガイ・シリプートさんの「ディスパッチ」
古民家+古着+風で趣のある作品でした。



前回、前々回、前々々回から引き続き出展されている作品も
メンテナンスが行き届いており、行列ができていました。







本島は4回目なので、島の歩き方も把握していたおかげで
午前中で常設の作品は全て見ることができました。

最後の写真は、「影の家」と本島行きのフェリーの行列です。


今回の秋会期は、瀬戸芸史上最大の混雑なので、
時間に余裕を持った行動が必要になると思いました。