本島は昼のフェリーで丸亀港に帰着して、
午後から宇多津エリアに行ってきました。
一番見たかったのが、西澤利高さんの「色のない翼の彼方」
メディアデは瀬戸内海をバックにした画像が紹介されていましたが、
反対側から見るとゴールドタワーがアクリル板を通して見えました。
臨海部はこの作品のみでしたが、すぐ近くに塩田(復元版)があり、
体験もできるみたいです。
滞在時間が短かったせいか、駐車場の料金は0円でした😁
古街(こまち)エリアは3作品。
山本基さんの「時を紡ぐ」はテレビでも紹介されていましたが、
塩を題材にした美しい作品でした。
シガリット・ランダウさんの「Capacity」も塩アートでした。
こちらはイスラエルの接している死海の塩を結晶化させた作品で、
こんなに綺麗な形ができるんだと感心いたしました。
場所が狭いので、行列ができていました。
シャボン玉フーフー(筧康明さんの作品)は宇多津エリアにも展開されていました。
シャボン玉が出るところからは操作しているところが見えないのが
この作品の面白さだと思います。
子供の習い事があったので、じっくり作品を見る時間は
ありませんでしたが1日で2カ所回れました。
今回は西の4島制覇は難しいですが、次に行き所は決めています。












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