2025年11月6日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(粟島)

 11/3の祝日に淡島に行ってきました。
今回も下の子がついて来てくれました。

行きも帰りも定刻前にフェリーの臨時便を出ていたおかげで
時間に余裕を持って行動できました。

今回は新作が多く、TVやネットなどで紹介されていたトゥアン・マミさんの
「ベトナムの移民の庭 No.11  灯台の庭(旧粟島小学校の所)」が一番気になってました。
中から見た空が凄く綺麗でした。



もう1箇所はギフトショップの近くに展示されていた
「ベトナムの移民の庭 No.11  移民の庭の宮殿」です。


粟島港から一番近くにある作品青野文昭さんの「帰り着く家」
廃材を使った作品で、人の形をしているものは、カミイチ
(しまじろうに出ているヤツ)にそっくりでした。


粟島芸術村では柏木崇吾さんの「粟島の記憶を染める」
大きな手と植物が印象的でした。


同じ粟島芸術村でタオリグ・サリナさんの「航海する記憶の船 - ノマドギャラリー in 粟島 」
これも楽しみにしていた作品で、息子たちは中でくつろいでました^^



エステル・ストッカーさんや日比野克彦さんの作品も
何度見ても飽きませんね。




最後に立ち寄ったグエン・チン・ティさんの「Awashima, Fall」
伊吹島にもありました演奏会を楽しみました。


スタンプラリーの作品は全て回ることができましたが、
今回は作品以外にも楽しめたので、番外編の日記も書きます。

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