2013年8月19日月曜日

瀬戸内国際芸術祭に行ってきました

お盆休みを利用して、瀬戸内国際芸術祭に行ってみました。

これでも芸術鑑賞が趣味なんですよ。
ってのはウソで、相方似つき合う形で行ってみましたがなかなかのものでした。
春シーズンは行けませんでしたので、今回が初瀬戸芸でした。

まずは陸続きで行ける宇野港。
宇野のチヌです。色の付いている部分はゴミや漂流物です。
なかなか考えさせられますね。


日を改めて小豆島へ。
オリーブマラソンで坂手港付近は行ったことがありますが
土庄港から上陸しました。

ワン・ウェンチーさんの作品。
ガイド本と同じ角度になるように撮ってみました。
近くで見れば分かりますが、竹を組んで作っているものです。
結構な時間と人数をかけてるような気がしました。


その翌日は女木島と男木島へ。
TVでも紹介されてた昭和40年会男木学校PSS40の作品。
校長はいかにも日本人のようですが、パルコキノシタさんらしいです。

アートというよりは面白さの方が全面に出てました。
他の展示も含め、何とも言えない面白さがありました。

夏シーズンは9/1までなので、もう1箇所回りたいなって思いました。
何だか、付き添いの方が楽しんでたような3日間でした(*´∀`)




昭和40年会男木学校PSS40



2013年7月28日日曜日

第26回 高知・本山汗見川清流マラソン大会

自分が走るハーフマラソンとなると、2011年の丸亀以来ですので2年半振り
になってしまいます。そのまえのハーフが3年前のこの大会でした。
要は長いこと大会から遠ざかってた訳です(-.-;)

3年前は全く走れなかったことは覚えてます。
久々に真夏で登りがキツいところに行きたかったので早々と出頭を決めました。

当日はスタート前に激しく降った雨のせいか、涼しさと蒸し暑さの中でスタートしました。
最初の1kmは3分53秒。丸亀だったらこのまま最後まで行けたと思いますが、
その後の前半の登りは徐々にペースが落ちるし、続々と抜かれるて苦しい走りでした。

折り返しで48分近くかかってしまいましたが、折り返し後の下りで一気に飛ばす
つもりでいたので遅れを取り戻すことだけ考えてました。

下りは1km4分ペースで引っ張り続け、残り3kmまでは90分を狙えるペースまで
戻しましたが、最後は平坦な道が多くなり策が尽きました。

記録:1時間32分04秒

これでも3年前よりも6分近く縮めてます(笑)

夏場でのアップダウンのコースを考えるとそこそこ走れたかと思いますが、
競り合いに全く対応できず大会に出てない影響が出続けた内容でした。


今回は素麺がでましたが、走った後はすぐに食べれる訳ではないので
お食事券よりも2Lのペットボトルの方が良いと感じるのは私だけなのかな(´・ω・`)







2013年7月2日火曜日

もう1つ当たってました♪

もう1つ当たってました。
1つのキャンペーンで2回当選するのは初めてです(⌒ o ⌒)

今回は王道のXYKISHスタイル。


先日のは通勤用、こっちはプライベートで使います( ̄∇ ̄)




2013年6月29日土曜日

トートバッグ

当たりました (≧∇≦)
XYLISHはスニーカーの時も当たったので、縁を感じてます。



ちなみにデザインですが、表が「トー」



裏が「ト」


ふたつ合わせて「トート」バッグです。
ダジャレみたいなデザインですね(^o^)















2013年6月23日日曜日

2週連続で登りました。

今日もチームの練習の一環で大永山トンネルまで登ってきました。

大幅に遅刻することなくスタートできたのですが、登って3km
ぐらいから遅れ始め、結局はいつもの一人旅 (´艸`)

登りも下りも先週より2分ぐらい遅くて、暑くならなかった
割には良い走りではありませんでした。

先週と違った点は、昨日(前日)も30km走ってたこと。
さすがに足が重かったです。

もう1つ気がかりなのが、練習用のシューズ。
IDATENですが、普段の長い距離用で十分履きつぶしてます。

去年の24時間走と四万十の伴走、今年の赤穂の伴走でも
使ってましたが、そろそろ限界かも知れませんね。


夏場は汗でシューズがずぶ濡れになるので、何とかコイツが
持ってくれれば良いのですが・・・


2013年6月16日日曜日

久々に大永山を行く

チームの練習ってこともありましたが、久々に大永山トンネル
まで走ってきました。7時に山根公園スタートだったのですが、
ここを走る時は自宅から走って行くためあっさりと遅刻(-.-;)

何とか15分遅れでスタート地点に到着。
標高1000m近くあり、距離にすると片道17km。
青龍橋ができたのでちょっと伸びたみたいです。

途中で引きかえしてきた方には追いつけましたが、
結局のところ一人旅でした。

登り1時間50分、下り1時間18分。
自宅からの往復50分ちょい。
まー、良く走れたかな (^_^)

2013年5月20日月曜日

MBP-9 第17回赤穂ウルトラマラソン大会

久々の更新になってしまいました。

今回のご主人さまは愛知県の方。100kmは今回が初のようです。

赤穂海浜公園の周回コースで制限時間は日没までということでしたが、
私の帰りの終電である14時間が制限時間の目安でした。

周回コースのウルトラであれば、私としては一番楽な伴走の条件でしたし、
マラソン(42.195km)は何度も完走されていると聞いておりましたので、
よほどの天候不良や怪我が無い限りは大丈夫だろうと思ってました。

そう簡単に行かないのが、この競技の面白いところかも知れませんね。

スタートは5月19日(日)の5:00。天気予報では午後から雨の予報でしたが
初夏の陽気には良いシャワーになるだろうと2人で話してました。

1周5kmの周回コースでしたので、5km毎のラップでペース配分が分かります。
13時間が今回の目標と聞いておりましたので、私の経験上、最初の50kmで6時間、
後半の50kmで7時間でいければ問題ないと考えておりました。

ご本人は初のウルトラでしたのでペース配分がつかみにくいとおっしゃって
おりましたので、私個人での経験やウルトラの伴走の経験等を話しながらの
周回になりました。多分、参考にならなかったかと思いますが(^_^;

最初の5周(25km)で3時間あたり。ここまでは良いペースだったと思います。

7周目(35km手前)あたりからペースが落ち始め、天気予報より早い時間で雨が降り始めました。
話を聞けば大会前の練習でヒザの調子を悪くされたそうです。

8周目(40km)あたりから歩きだし、雨風が強いためトイレで休憩をとったりしてました。
レースの半分(50km)で6時間20分程度でしたが、ペースが完全に落ちてましたので
14時間も難しいと考えてました。

低体温症でリタイヤされたかたもいたほどの悪天候でしたので、
本人も11周目(55km)でリタイヤすると、一度は口に出しました。

過去にも途中で調子を崩されたかたの伴走を経験してましたが、
後から振り返ると、その時と同じこと(内緒です♪)をしていました。

ってことでヒザが痛いながらも再び走り始め、周回を重ねて行きました。
雨と強風は相変わらずでしたが、ペースは1周40分から50分近くまで落ちて
行きましたが、本人の気力は完全に戻ってました。

この状況の中、残り20kmを2時間半で走らねばならなくなったところでリタイヤ。
手元の時計では16周(80km)終了時で11時間28分でした。

よほどの天候不良や怪我が起こってしまった訳です。。。

今回は右伴走で徐々に左に寄ってしまうことがありましたが、
大きな問題はなかったと思ってます。

本人の体調や走り方を見極めながらゴールまで安全に楽しく走ってもらう。
これまで9回伴走させてもらいましたが、結局のところこの一文に尽きる思います。

私個人での100kmの記録は4年前にさかのぼってしまいます。

そろそろ自分の力も試してみたいところです。