2025年10月16日木曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(宇多津エリア)

本島は昼のフェリーで丸亀港に帰着して、
午後から宇多津エリアに行ってきました。

一番見たかったのが、西澤利高さんの「色のない翼の彼方」
メディアデは瀬戸内海をバックにした画像が紹介されていましたが、
反対側から見るとゴールドタワーがアクリル板を通して見えました。


臨海部はこの作品のみでしたが、すぐ近くに塩田(復元版)があり、
体験もできるみたいです。
滞在時間が短かったせいか、駐車場の料金は0円でした😁

古街(こまち)エリアは3作品。
山本基さんの「時を紡ぐ」はテレビでも紹介されていましたが、
塩を題材にした美しい作品でした。


シガリット・ランダウさんの「Capacity」も塩アートでした。
こちらはイスラエルの接している死海の塩を結晶化させた作品で、
こんなに綺麗な形ができるんだと感心いたしました。




ゼン・デーさんの作品は神社アートと言ったところでしょうか。
場所が狭いので、行列ができていました。


シャボン玉フーフー(筧康明さんの作品)は宇多津エリアにも展開されていました。
シャボン玉が出るところからは操作しているところが見えないのが
この作品の面白さだと思います。

子供の習い事があったので、じっくり作品を見る時間は
ありませんでしたが1日で2カ所回れました。

今回は西の4島制覇は難しいですが、次に行き所は決めています。

2025年10月15日水曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(本島)

秋会期に入って2週間近く経ちますが、昨日ようやく見に行けました。
今回も上の子と本じまに行きましたが、夕方に習い事があるので、
時間制限ありの弾丸ツアーになりました😁

駐車場満車問題で、岸壁の臨時駐車場に何とかとめることができ、
フェリー乗り場まで2人で猛ダッシュで何とか間に合いました。

公式アプリやSNS等で周知されていた通り、2013年から瀬戸芸を見に行って 
ますが、こんなに並んだ経験はありませんでした。

それでも、30分近く並んだ甲斐があったのが、
エカテリーナ・ムロムツェワさんの「影の家」


息子も影を楽しんでおり、本島の中で一番良かったです。

他の新作では、コタケマンさんの「うみのえまつり」も印象に残理ました。
瀬戸芸らしい大きな壁画でした。


夏会期の志度・津田エリアで出展されていたシャボン玉フーフー
(筧康明さんの作品)が本島にも展開されていました😀

ジャッガイ・シリプートさんの「ディスパッチ」
古民家+古着+風で趣のある作品でした。



前回、前々回、前々々回から引き続き出展されている作品も
メンテナンスが行き届いており、行列ができていました。







本島は4回目なので、島の歩き方も把握していたおかげで
午前中で常設の作品は全て見ることができました。

最後の写真は、「影の家」と本島行きのフェリーの行列です。


今回の秋会期は、瀬戸芸史上最大の混雑なので、
時間に余裕を持った行動が必要になると思いました。

2025年9月6日土曜日

鉄欠乏性貧血の治療(経過観察2回目)

先週金曜日に検査に行ってきました。
最近、ジョグのペースが落ちているので悪くなっている
ことは想定していましたので、予想雨通りの結果でした。


Hbは12.2g/dLで前回よりも0.5g;dL低下😞
担当医さんの見解は変わらずで、てつざいをやめて急激に悪くなっている
訳でないので、鉄分の吸収が悪い上に消費が多いとのこと。

これがカロリー消費で体重が落ちているなら良いのですが・・・

今度は半年後に経過観察することになりました。
走れる状態であれば、愛媛マラソン(7月に既に入金済みです)後になりそうです。

処方箋は出ませんでしたので、鉄分優先の生活はもちろん、
鉄分のサプリメントを1種類追加しました。

2025年8月21日木曜日

トリプル生当たった

 先月末に嬉しい当選品が届きました。

トリプル生500mlの6缶パックが当たりました🎉
ローカルな懸賞で、A賞(カープの森下選手のサイン入りユニホーム)
よりもB賞狙いで応募しました🍺

大事に飲んでいたものの、あと1本だけになってしまいました😅

2025年8月13日水曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(志度・津田)

 引田でもろみうどんを食べてからは津田エリアへ移動。

津田の松原での、ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレットさんの
「時間との対話」1作品のみでしたが、眼鏡レンズを利用した作品で複数の木に
掛けてあり見応えありました。

滞在時間は1時間程度で、志度エリアへ。
東西に4作品あり、引田エリア同様、半日あれば十分に廻れました。

やんツーさんの「風雷讃甚」
平賀源内記念館に展示されており、発電にちなんだ作品でした。


ニール・メンドーサさんの「注がれる魂」はCGと実物を
組み合わせて立ち止まって見ていてる人が多かったです。



常楽寺の敷地内にはリーロイ・ニューさんの「メブヤンのバランガイ」
違った角度から見ることもでき、2度楽しめます。


筧康明さんの「Echoes as Air Flows」
シャボン玉は拭いたところと出るところが異なり、子供にも大人にも好評でした。



2日かかると想定した夏会期限定の引田エリアと
志度・津田エリアは、車移動であれば1日で十分廻れます。

初のコンプリートです。スタンプはひらがなの「ひ」「さ」でした。

2025年8月11日月曜日

瀬戸内国際芸術祭2025(引田)

今回から新たに加わった引田エリア。
夏会期のみの開催なので、お盆休みを利用して行ってきました。
今日も下の子は義父の家に残ると言ったので、上の子と2人旅です。

手袋のまちにふさわしいレオニート・チシコフさんの「みんなの手」
みんなで編んだ巨大手袋です。隣の宇宙飛行士さんは前回か前々回に沙弥島で見たような😎

昔のミシンや新庄監督のバッテインググローブも展示されていました。
2階(屋根裏)を利用するのは瀬戸芸ならではですね。

笠屋邸(酒蔵)だった建屋を利用したラアックス・メディア・コレクティブさんの作品。
光を利用して一つの作品に集中しないようにしていました。


讃州井筒屋敷の沼田侑香さんの「蓄積される情報」
大漁旗ですが、よく見るとペットボトルのキャップです。
宇野港のチヌ同様、プラスチックゴミを利用したアートでした。

桒原寿行さんは建築廃材で船を作っていました。
来年には完成品が展示されると願っています。


最後は新井俊浩さんの「引田市井分解図」
一枚一枚のイラストに意味があり、じっくり見たかったです。
ポストカードを息子と1枚ずつもらってきました。



お昼は老舗の「かめびし屋」で「もろみうどん」
「もろみ」をご飯の上にかけて食べたいぐらい美味しかったです。


醤油のテイスティングもやっており、子供が美味いとデカい声で
言ったポン酢を一緒のタイミングで見ていた夫婦が5−6本買っていました。
出川さんの充電旅でも立ち寄ったみたいです。


引田エリアは作品数は多くありませんが、この町にちなんだ作品ばかりで
見応えがありました。こえび隊や東京藝術大学、香川大学 瀬戸内海分校の
みなさまにも良くしていただき、とても良かったです。

夏会期限定ですので、是非!