2013年12月17日火曜日

マイルのクーポンで

J○Lのマイルの有効期限が迫ってきましたが、帰省でしか飛行機に乗らないので
10000マイルなんか貯まる訳もなく、交換できる分だけクーポンに交換しました。

東急ハンズのプレミアムショップで2000円分のお買い物クーポンでしたが
特に欲しい物もなく差額4000円弱負担して買ったモノが届きました。


・・・(-.-;)

空港のお土産ショップで2000円分の買い物券っていうアイデアはなかったの
かなと思いますが、私にとってはお高い財布なので使います。


2013年12月15日日曜日

第64回愛媛駅伝競走(一本松〜宇和島)

今回で4度目の愛媛駅伝でしたが、山の6区は3度目。山率.750です(笑)
朝4時出発の当日移動で宇和島まで行きましたが、これもまた4度目のことで。

前日のちょっとしたトラブルがありましたが、メンバー変更なくスタートしました。
私のことではないですが、きっと新居浜楽走会の忘年会でネタになると思います(^_^;

Aチームは前の区間で若手を使用する不安要素(実力順にAチームに並べるとBチームが
とんでもないメンバーになるってのもあったと思います)、Bチームは私が6区を走ることが
既に緊急事態ですが、何とかメンバーを揃えたので今年も厳しい戦いになりました。

5区でのタイム計測のミスがあって正式な結果は明日の朝刊でわかることになりますが、
Bチームは5区でまさかの繰り上げスタートしたお陰で、6区の私の所には良い状況
(競り合える位置)で襷を受け取りました。

前の区間の繰り上げスタートは、受け取った襷がいつもと違ったところで把握しました。。。
白い襷は短くて体にくくりつけることができず、ずっとぶらぶらさせながら走ることに
なりましたが、競り合っているとそんなコトは忘れてしまいますね。

松尾隧道に入るまでの登りで1人抜かれましたが、そのまま抜きつ抜かれつ粘りながら
山に入って行きました。結局その後は突き放されて着いて行けませんでしたが、登りで
その前を走ってた人を2人抜いて下りに突入。

シューズのひもがゆるかったのが気になりましたが、最後に1人追い抜かれて
結局は見た目の順位変動無く最終区間の中継地点へ着きました。
自分が襷を受けた時点で繰り上げスタートになってましたけど(T_T)

7.8kmで31分38秒。山の区間ということで32分台でいければと上等と思って
ましたが、3年前に初めてこの区間を走った時よりも3分以上、去年は中継点の
変更で距離が違いますが、それでも1分以上早いペースで走れましたので、
十分満足できるタイムだったと思います。

あと6秒でキロ4分を切れるところでしたが、今回は山と競り合いで十分すぎるほど
楽しめましたし、タイムはまた山を走れることできた時の楽しみに取っておきます。

区間最下位も免れることができ、区間21位/34チーム中でしたので
下に10人以上もいることからしても上出来かと思います。

Aチームは選手権へ進めたようですが、Bチームの来年の出場権は明日の正式な
結果を待つことになります。たとえダメでも全員で最後まで走りきったので、
今日はこれで十分だと思います。





2013年12月11日水曜日

今年の愛媛駅伝も山です

今日の愛媛新聞に愛媛駅伝の参加チームリストが載ってましたね。

今年もBチームの6区で走ることになりました。
ベストメンバーが揃えば補欠登録だったと思いますが、私がこの区間を
走ると言うことは、今年も厳しいチーム事情ってことです。

6区は松尾峠・松尾隧道を走る山の区間で、各チームで最も脚力がある方が
出揃うのですが、何故か3度目の山になりました(^_^;

場所が場所だけに、愛媛駅伝で唯一と言っていいほど沿道の応援どころか犬一匹も
居ないところで、トンネルは真っ暗で道路に所どころ穴が開いている寂しい区間です。

こんな事を書いてますが、好きな区間を走らせてやるって言われたら
迷わずこの区間を選ぶぐらいの思い入れはあります。

明日明後日ぐらいまではいつも通り練習して、当日は重力に逆らって思いっきり
登って、重力に任せて思いっきり下って山を堪能してきたいと思います。

2013年12月9日月曜日

MBP-11 第27回青島太平洋マラソン大会

9月のぶどうの里ふれあいマラソンと同じ方の伴走でした。
ご主人さまは盲ろう者、目も耳も不自由な方です。

この大会の話が先にあってたのですが、急遽9月にも伴走することになったので、
合図の練習も事前にできましたので走ることには不安はなかったのですが・・・

帰りの飛行機のタイムミットはスタートから5時間後。

これが最大の不安材料でした。
実力通りの走りをしてもらえたら問題ないのですが、ゴール後の誘導や着替え等
を考えると最悪でも4時間半でゴールする必要がありました。

この件は事前に納得してもらっておりましたし、本人も記録を狙う意気込みでしたが、
今までの伴走でもレース中のアクシデントは多々ありましたので、この不安は消すこと
ができませんでした。

新幹線よりも飛行機の方が宮崎に遅くまで残ることができたので、
大会前日にプロペラ機を乗継いで宮崎まで行きました(写真は帰りの便です)。

受付会場で待ち合わせる予定でしたが、ご本人が電車からのバスで空港まで来て
しまったそうで、私が到着して10分も経たないうちに落ち会うことができました(^^)
参加賞でロープをくれたのが印象的でした。これで伴走グッズは揃いました♪

今回は視覚障害者の大会というともあり、以前に伴走させて頂いた方との再会ができ、
皆さんとても元気そうで自分のことも覚えて下さってたので嬉しかったです。

さて、走りの方ですが、出場者が1万人を超えたこともあり、スタート地点まで
到達するまで5分以上かかりました。今回は視覚障害者用のスタートエリアが
なかったので、視覚障害者のみなさまにとっては気の毒だと思いましたが、
健常者と区別することなく同じ条件で走れると前向きに解釈しております。

コースも大都市のような広さではないので、10km過ぎてもジョギング状態で
なかなかペースを上げることができませんでしたが、20km通過でなんとか
サブ4ぐらいは行ける所まで上げることができました。

ちなみに東国原前知事も走られており、15km〜20km地点ではほぼ真後ろを
走られてましたが、ロープを持った私が興味を示すことはありませんでした(^_^;

ようやくペースを上げることができた25km過ぎに足を痛めたようで一気にペースダウン。
話すことができればどの程度の痛みなどを把握するとができるのですが、盲ろう者の方の
伴走の難しさを目の当たりにしてしまいました。

不安は見事に的中し(笑)、30kmを過ぎた当たりから1km7分〜8分以上のペースまで
落ち込み、私のタイムリミットも本気で危うくなってきました。。。

ご本人も私の時間のことはわかっておりましたが、この時点でリタイヤしても
戻る手段はないのでゴールまで心中するしかありませんでした。
それでも最後まであるこくと無く4時間41分46秒でゴール。

お疲れのご本人には申し訳なかったですが、余韻にひたることなく直ぐに
控えブースに戻ろり着替えて会場を出発。

ちょうど空港行きのバスがあったので無事に飛行機に間に合いました(´▽`)

宮崎自体はいい所だったと思いますが、今回は残念ながらマナーの悪さってのも気になりました。
所定の所に捨てないゴミの多さも気になりましたが、音楽を聴きながら走ってる人に横を通過する
と声をかけても聞いてもらえず別の方が進路を空けて下さったケースが多かった気がします。

視覚障害のみの方と盲ろう者の方への伴走で違うことは、伝えることのできる情報量が
少ないこと。例えば平坦な道でも何メートル続くとか、カーブでも直角に曲がるのか
45度程度のカーブなのかなど、合図だけでは細かい情報を伝えることができませんし
手話ができたとしても、急に腕を振り回すことになるので本人の負担が大きくなると伺いました。

年内の伴走は今回で終わりで、今年は4回の伴走をさせて頂くことができました。
気がつけば今までの伴走は全て四国以外の方だったので、来年は四国の方の
お手伝いもできればと思いました。




































2013年12月5日木曜日

鍋つかみ

クルマで四万十に行く時に缶コーヒーの6缶パックを買った時の懸賞です。
クルーゼのキッチンミトンが当たってました。


熱い鍋と言っても、ふきんを使って持ってましたので、使わないかも・・・
それとも自分の手でも暖めるかな(´-`)

まぁ、コイツの存在を忘れる前に使ってあげますよん♪


2013年12月4日水曜日

レイノー病

今日は午後半休を取って診察してもらいました。
何年も前から症状が出ておりましたが、自覚症状はネット等での解説と全く同じだったので
お医者さんの診断も予想通りでした。

以下、コトバンクでの解説です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
レイノー症状を示す病気一つ。レイノー症状とは、寒いときに手の指が真っ白になったり、
紫色になったりして冷たく、暖めると回復する症状をいう。指先の血液循環は外界状況
応じて、あるときは血管収縮し、あるときは拡張するというように自動的調節されて
いるが、レイノー症状では寒さによって指先の血管収縮が異常に強くかつ長く起こる。
レイノー症状のうち、原因不明のものをレイノー病(したがって原因療法はない)、
膠原(こうげん)病振動工具使用に伴うもの(白蠟病)をレイノー症候群と呼ぶ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちなみに冷たくなるときは殆ど感覚がなく、暖めて血液が流れ出すと
しびれや痛みが生じます。

日常生活には支障はありませんが、この季節の帰宅時(自転車通勤なので)は指先が
真っ白になりますし、走ってるときは握力が殆ど無くなることがあります。
真冬の大会では給水を取り損ねたとこも多々ありました。

原因不明で治療方法がなく、薬でも効果があるかどうか分からないとの
診断だったので痛みがひどくなったときに再度診察してもらうことにしました。

この症状とは一生付き合って行くことになることが分かりましたが、
深刻な症状ではないので、指先を冷やさないよう気をつけます。

2013年12月1日日曜日

タイムトライアル(12/1)

今日から12月ですね。
新居浜楽走会の愛媛駅伝はなんとか2チーム分のメンバーが組めたそうです。

今日も5000mのタイムトライアルでした。
ひと昔は完全に置いていおかれてましたが、今年は目の見える範囲での目標が
いてくれたお陰で、19分54秒とこの時期としては良いタイムできてます(^^)

とは言っても自分が速くなったワケではないんですけどね(^_^;A

そんなチーム事情と言うこともあり、今年もBチームとして愛媛駅伝に出ること
になりました。区間はそのうち愛媛新聞で出ると思いますが、自分のレベルでは
あり得ない区間です。個人的には好きな区間ですので当日は思い切り走るだけです。

来週は本業のため、駅伝前のタイムトライアルは今日が最後です。
明日からの1週間は合図の確認をしながら走ってます。